3)不要なものを整理する

車内はもちろんのことトランクやダッシュボードの中も空っぽにしておきましょう。ヘッドレストカバーやシートカバーも出来れば取り外した状態のうほうが好ましいです。ミラーにぶら下げたお守りや、シール、ステッカーなどもはがしておきましょう。持ち主の「個性」を消し去ることがポイントです。

 

4)車内のニオイを消す

自分が普段乗っている車のニオイは意外と気付かないものです。しかし他人にはそのニオイがわかり、しかも不快で耐えられないこともあります。もし査定員にとってそんなニオイだったら当然マイナスの査定を受けてしまうでしょう。

カー用品店やホームセンターなどでは車の消臭剤がたくさん売られていますので、査定を受ける前に準備しておきましょう。

 

5)大きなキズは修理しない

車に大きなキズがあればマイナス査定になります。しかし多額の修理費を払ってなおしてもその全額が査定額に上乗せされることはありません。買い取り業者は自社整備工場などで安く修理できますので、あなたの修理代のほうがマイナス査定額より大きくなるのです。

 

6)事故歴・修理歴は正直に申告する

さて委員はプロなのでたいての事故歴、修理歴は見抜いてしまいます。

それでも一応査定を始める前に「事故や修理歴はありますか?」と聞かれるのでもしあれば正直に「ある」と答えましょう。ほんの少しかすった程度の事故なら査定に影響しないケースもあります。それより正直に申告しなかったために「ほかにもあるんじゃなか?」と不信感を持たれてしまうと心象が悪くなりかえってマイナスです。

「メーターの改ざんや交換」は大きなマイナス査定になります。

 
 

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