ユーザー車検の予約の仕方
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ユーザー車検のやり方

わたしは1994年にはじめてユーザー車検に挑戦しました。

場所は品川区鮫洲運輸支局の検査場です。

はじめて受けるときは緊張し「自分にできるかな?」と不安な気持になりましたが、やってみると拍子抜けするほど簡単でびっくりしました。

そして「これなら毎回自分でユーザー車検を受けれる」と思い

それ以来20年以上

現在は2台の自家用車を所有しているため、毎年、自分で検査場に車を持ち込んでユーザー車検を受けています。

親戚や友人たちにも受け方を教えて喜ばれてきました。

ここではわたしが20年以上におよぶユーザー車検の体験から得たやり方やノウハウ、受け方のポイント、コツなどをお伝えします。

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ユーザー車検を受ける前に見学コースで下見ができます
 

日本では、所有する車の検査を定期的に受けなければなりません。

「定期的」と言うのは、新車の場合、初回は3年目、以後2年おき、中古車の場合は2年おき、新規登録から10年以上経過した車は毎年、ということです。

世界で一番故障しない優秀な自動車を作る国にこんな制度があることは大きな疑問ですが、まああるものは仕方ありません。

いやなら車を保有しないか、海外に脱出するか、です。

車検は、車を購入したディーラーや、町の整備工場でおこなうことができますが、高額な検査費用がかかります。また一般的に車検を受ける前後数日は車の使用ができません。ただし代車を用意してくれるディーラー、修理工場があります。

これに対して、自分で自動車を運転し、運輸支局等の検査場へ持ち込んで継続検査を受けることを「ユーザー車検」と言います。

 

ユーザー車検の最大のメリットは費用の安さです。

 

一般的にディーラーで車検を受ける場合の検査費用は、5万〜10万

修理工場や格安車検業者で受ける場合は、1万〜5万

に対して

ユーザー車検の検査費用は

1800円です。

 

ただし、自分の時間を使うわけですから、サラリーマンの場合は会社を休む必要があります。

自営業の人は、自分の「時給」を計算すると、お金がかかっても業者にまかせた方が安くつくケースが多いかもしれません。

また、自動車重量税や自賠責保険の継続加入費用は、どの方法を選んでも必ず必要になります。

それでも1800円が魅力的ならぜひユーザー車検にチャレンジ位して下さい。

 

やり方はこのサイトに詳しく記載していますが、いざやってみると、前述したようにものすごく簡単です。

このサイトがユーザー車検を受けるかたのお力になれればこんないうれしいことはありません。

 
 
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